WAN女と農ネットワーク
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サロン風景

2006年5月27日 第4回
スペシャル・イベント 
WAN会員の出版を肴に楽しもう!

 WAN「女と農」ネットワークの会員誌『WAN通信』の編集長・ 佐藤亮子が『地域の味がまちをつくる』(岩波書店)を出版しました。ファーストフードの国 アメリカに広がるファーマーズマーケットを体当たり取材。 本の中で、直売所に集まる「地域の味」がまちを再生させていく様子をつぶさに描いています。

第4回サロンは、その出版記念パーティを兼ねたスペシャル・イベントでした。持ち寄りの料理も、 大人気のお赤飯やお漬物などなど、これまでになく盛りだくさん。ビールにワイン、日本酒、焼酎と、アルコール類も多種多様。 20人を超える参加者が終電間近まで熱く語り合い、 帰りには佐藤が汗をかきかきサインした、できたての本を手にするという、 楽しいサロンになりました。

本の紹介は『WAN通信35号』(10月発行予定)に掲載します。この機会に『WAN通信』もどうぞ!

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2006年3月25日 第3回
「先達に学ぶ 女性として、農業者として、人としての生きざま
〜中島ミサさ ん(83)を囲んで〜」

中島ミサさん(神奈川県相模原市)は、女性農業者リーダーの草分け。若いときには 相模原市農協に勤務。その後、農業に就き、農協婦人部長も務めました。まだめずら しかった時代に野菜の直売を始めたり、59歳で運転免許を取得したりと、旺盛なチャ レンジ精神は衰えることを知りません。いまも現役で農業を営み、あっちの会合、こっ ちの集まりと、車を走らせる軽やかなフットワークにはもう感服です。

「ひとには、 その年齢に必要な勉強がある。私はこれからも、いま自分に必要な勉強をしていきた い」と力強く語るミサさんから、参加者全員がパワーをいっぱいいただきました。テー ブルにはあふれんばかりのご馳走が並び(参加者のみなさんの持ち寄りです)、食べ て笑って、にぎやかな数時間を過ごしました。最後はミサさんに握手を求める人の列 ができました。

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2006年2月22日 第2回
「都市からはわかりにくい『担い手政策』について聞く」

WANコインサロン 全国農業会議所の稲垣照哉さんより、集落営農の推進を含める今後の農業政策につ いてお話いただき、その後質問、意見交換、参加者交流を行ないました。政策は、内 容が複雑で、1度聞いただけで理解するのは難しいというのが共通の感想。

いずれに しても、これは農家のみの問題ではなく、国民一人ひとりが考えるべきことで、日本 の農業の現実を非農業者にも噛み砕いてわかりやすく知らせていくことが必要という 意見で一致しました。


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2005年11月18日 第1回
「ファーマーズマーケットってなんだっけ?」

WAN会員の佐藤亮子さんが、近年のアメリカのファーマーズマーケットの状況につい てレポートしてくれました。会員外からの参加も得て、活発な意見交換がなされまし た。折しも、11月上旬に「東京ファーマーズマーケット2005」を見た、あるは参加し たばかりのメンバーも多かったので、コンセプトの違いや、コミュニティとの関係、 近年急増している背景などについて比較しながら話しを聞きました。

後半は持ち寄りの料理や飲み物をいただきつつ、会員外の参加者の方からの話題提供もあって大いに 盛り上がりました。今後もこうしたオープンな集まりを続けていきたいねと語り合い ました。

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